2012年10月05日 配信

10/5(金)ビビット南船橋「食小路(タベコミチ)」初日盛況

「買い物が楽しくなるわ」(近隣の主婦談)

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↑ビビット南船橋1階にオープンした食の専門店街

↑施設内を一つの商店街と見立てた

 「南船橋商店街」構想

 10月1日にビビットスクエアから名称変更を済ませたばかりのビビット南船橋(船橋市浜町2-2-7 TEL047-495-1515)で4日、食の専門店「食小路」がオープン初日を迎えた。

 食小路は、青果・生鮮・精肉・グロサリー・惣菜の5部門からそれぞれ食の専門店を集め、付加価値訴求型」の質販をコンセプトに、多様化する食のニーズに対応できる専門店を目指して開店した。

 試食や量り売り・切り売り、調理方法のアドバイスなど対面販売を前面に押し出した販売方法で既存スーパーマーケットとの差別化を図る。

 同施設広報担当は「初日の来場者数は前年同日比300パーセント超え(4日10時~11時の1時間に限る)。今後、集客の目玉として期待している」と語った。

 

 鮮魚部門を統括する鮮魚卸売業の旬(神奈川県厚木市)社長の対比地高雄さんは「初日の売上はほぼ予定通り。高額商品を購入してくださるお客様もいらっしゃる」と笑顔を見せた。鮮魚部門の初年度売上目標を「3億円を見込んでいる」とも。

 また、精肉部門を統括する福岡市内でスーパーなどを経営するハイマート店舗運営部次長の西貴光さんは「思ったより集客が少ないかも知れない。初日の売上見込みは1000万円」と語った。こちらは「まだ始まったばかり色々試してゆく」とも。

 一方で、この日同施設に買い物で訪れた市内浜町在住の20代主婦は、「色々と目移りして買い物が楽しい。しばらくはいつものスーパーよりもこちらに足が向きそうだ」と楽しそうな様子で語った。

 タベコミチ全体としての売上見込みは、初年度12億円程度とのこと。南船橋エリアには、ワンランク上の食材を提供する専門店が無かったこともあり周囲からも注目を集めている。

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↑この日はトマトだけでも11種の品揃え ↑長野県からオープンに駆けつけた梨生産者
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↑有名な焼酎含め100種が並ぶ鹿児島焼酎コーナー ↑沖縄物産・九州物産お取り寄せコーナー
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↑レトルトカレーだけで約70種が並ぶカレー図書館  ↑(上)こだわりのジュースが並ぶ
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↑サラダももちろん量り売り ↑惣菜のバイキング
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↑量り売りで顧客のニーズに応える
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