2012年10月04日 配信

10/4(木)姉妹都市ヘイワード留学生が帰国報告
平成3年から延べ47名を派遣

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 船橋国際交流協会によって毎年行われる、カルフォルニア州立大学イースト・ベイ校への留学、派遣されていた大野陽子さん(25)が1日、帰国報告のため船橋市役所9階にて藤代市長を表敬訪問した。

 船橋市国際交流協会では平成3年から毎年1~3人、船橋市の姉妹都市である米国ヘイワード市に留学生を派遣しており、これまでに総勢47人の留学生がイースト・ベイ校へ留学してきた。

 帰国後国際機関に就職した留学生や、留学先で履修した単位がきっかけでプロのカメラマンになった留学生など同校に留学後、その経験を活かし留学生たちは様々な道で活躍している。

 昨年、第21期留学生として渡米した大野さんは市内旭町在住。昨年9月12日から今年6月17日までのおよそ9か月の間イースト・ベイ校に留学。元々出版社に勤務していたが「国際社会、国際文化を実際に経験してみたい」と、出版社を退職しイースト・ベイ校に留学。「初めての留学なので、観る事、学ぶ事すべてが新鮮であった」と喜びの表情で語る大野さん。現地では幅広い学科の授業を専攻したという。

 大野さんは、「今は就職活動中ですが、留学の経験を活かして頑張りたいです」と意気込みを語った。

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