2012年08月16日 配信

8/16(木)日中青少年スポーツ交流日本派遣団員が市長・教育長を表敬
船橋市から5人が代表として中国へ

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 船橋市スポーツ少年団から、中国西安市で8月19日~25日にかけて行われる「2012年日中青少年スポーツ団員交流」に選出された5人は16日、船橋市役所を訪れた。

 

 日中青少年スポーツ団員交流会とは、青少年スポーツによる相互交流を目的としており、青少年の育成および青少年スポーツ振興策の一環として行われてきた。例年、期間中は中国の民家にホームステイをし、スポーツを中心とした一般交流と、文化・社会等の研修プログラムを行っている。

 1996年から開始され、中学生を中国に派遣する年と、中国から中学生を受け入れる年を毎年交互に行っている。日本を9つのブロックに分け、その中から毎年一つのブロックが選ばれる。今年は関東ブロックから中国へ派遣を行う年で、選考で選ばれた27人の中学生が中国へと行く。

 

 今回、船橋市から選ばれたのは、青空少年団から大久保寧音さん、ならしの台アスレティッククラブ少年団から北村啓さん(13)、白井仁美さん(13)、阿部祐馬さん(12)、田中大樹さん(12)の5人。藤代市長から意気込みを聞かれると、白井仁美さん(13)は「将来国際交流に係る仕事がしたいので、この経験から学びたい」と、語った。

 

 中国西安市は、船橋市の友好都市であり、今年は中国西安市との友好50週年の節目の年となる。

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