2012年08月12日 配信

8/12(日)船橋市大神保青少年キャンプ場で3市合同のキャンプ

ボーイスカウト船橋地区70人が参加

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 日本ボーイスカウト千葉県連盟船橋地区(船橋市・白井市・印西市)の小学校6年生から中学校3年生まで約70人が、船橋市大神保青少年キャンプ場(船橋市大神保594)で4年に一度の大規模なキャンプ大会「船橋地区キャンポリー」を8日~12日までの5日間かけて行った。

 同大会は、2015年に世界中のボーイスカウトが集まって山口県で開催される「世界ジャンボリー」や、2013年に国内のボーイスカウト数万人規模で開催される予定となっている「日本ジャンボリー」を見据えて、ボーイスカウトの技能向上や横の連携を強化する事を目的として開催された。

 参加したのは、小学校6年生から中学校3年生までの各年代で、今回の大会の中で互いのキャンプ技術を見せ合い、刺激し合う事で技能の底上げを図り、2013年以降に行われる日本大会や世界大会に出場する選抜メンバー育成を目指す。

 日本キャンポリーなどの大規模な大会では、ロープ結びやナイフの技術、テントを張る技術や火のおこし方など個々の持つ「キャンプ技術」を競う。技術はそれぞれ1級、2級とクラス分けがされており、それらの技術習熟の度合いに応じて大会への出場選手が決められるという。

 船橋地区大会では、7~8人程度で班を組み、その単位ごとにキャンプの各日に何をするのかを「必須プログラム」と「選択プログラム」の中から各リーダーが自主的に企画・提案してスケジュールを組み立てる。食料は、白米のみ持ち込みでその他の副食材や調味料は配給となる。キャンプ期間中の5日間、子ども達は自主運営で生活を営み、キャンプ技術によって生活をする。

 この日会場となった、「船橋市大神保青少年キャンプ場」は3つのテントサイトがあり収容人数は、300人。安政5年に建てられた農家住宅を利用した「研修棟さざんかの家」などの設備がある。総面積は、7万7,801平方メートル。

 

 キャンポリー実行委員会メンバーで、ボーイスカウト船橋地区の役員を務める大塚さんは「このキャンプ場は全国的に見ても素晴らしい施設。都内からもキャンプに来るスカウトが多い」と語った。また、ボーイスカウト船橋地区協議会会長の秋屋忠夫さんは「ボーイスカウトの最終目標は自分で考え学び行動し責任をとれる人材の育成。このキャンポリーで自発活動を身に付けて欲しい」と意義を語った。

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