2012年08月09日 配信

8/9(木)西部公民館で料理教室開催

生地から作るピザに小学生14人がチャレンジ

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 市立船橋高校クッキング愛好会による「子どもクッキング教室」が7日、西部公民館(船橋市本中山1-6-6)で行われ、14人の小学生がピザ作りを体験した。

 

 キャンセル待ちが出る程の人気をみせた同イベント。年齢の離れた子ども同士で接することで、異年齢交流を推進し、人に物を教えることの難しさを学ぶ事を目的に行われた。ピザを選んだ理由は「あまり包丁を使用せず、料理に不慣れな子ども達でも美味しく作ることができるため」と、市立船橋高校教員の橋場さん。

 

 生地が膨らんでいく様子に目を輝かせる子ども達の姿や、興奮した小学生が走り回る場面も見られた。ピザのトッピングにはトマト、ピーマン、マッシュルーム、チーズの4種類を使用。同じ材料を使っても、各班ごとに特徴がみられた。トッピングをきちんと全て使う班もあれば、調理中にトッピングをつまみ食いしてしまい、飾り付けが寂しくなってしまっ班も見られた。

 「大変だったけど、やってよかった」と、同校クッキング愛好会メンバーの岡田さんはピザ作り体験の感想を語り笑顔をみせた。  

 同校のクッキング愛好会は、男子3人を含む25人。同愛好会に入っていた友人に誘われ愛好会に入ったという田倉くんは「料理も出来るようになり両親の負担を減らすことができたので、クッキング愛好会に入って良かった」と語る。

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