2012年08月06日 配信

8/6(月)高根公団に「女性の為の、女性によるサロン」

フェイシャル、ベビマ、ハワイアンロミロミなど多彩に取り揃え

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 高根公団駅北口の商店街にフェイシャル、ベビーマッサージ、ハワイアンロミロミなどといった多彩なメニューを一ヶ所でこなせる女性の為のサロン「シェア・プレジャー」(船橋市高根台1-7-3 TEL047-401-9178)が7月21日にオープンしている。

 「シェア・プレジャー」は、普段自宅でサロンを開業している女性セラピストなど個人サロン経営者11人が集まって店をシェアしながら運営しているサロン。

 「自宅でサロンを営業していると、仕事としてサービスを提供しにくい」「自宅なので友人以外のお客さんを招待しづらい」などといった自宅サロン経営者らの意見をセラピストの石倉里江子さん(47)がとりまとめて、有限会社プレジャー代表の渡辺一迅さん(35)が店舗としての「シェア・プレジャー」を出店した。

 店舗は、2階建ての元喫茶店を改装して利用。1階・2階ともに12坪。1階はワークショップなどでの時間貸しも対応する男性客も利用可能なスペース。2階は女性専用のサロンスペースとなっている。

 現在登録している施術師は11人。ひとりでいくつかのメニューを持っている人もいるというがフェイシャルエステ、耳つぼジュエリー、ピラティス、ベビーマッサージ、オイルトリートメント、ヘッドスパ、顔そりエステ、もみほぐし、タイ古式マッサージなど豊富なメニューが並ぶ。登録の全員が整体師などの有資格者で登録の際に資格証などで確認しているという。

 また、施術師登録の際には万が一の時に備え全員に保険加入を義務付けしている。もちろん「シェア・プレジャー」自身でも保険加入をして不測の事態への備えも怠らない。

 渡辺さんは、高校を卒業後たこ焼きチェーンの「築地銀だこ」に勤務。1年ほど修行して当時の社員仲間やバイト数人と独立をした。この時のメンバーに石倉さんも含まれており、現在までに16年もの間協働しているという。

 「銀だこ」で働くかたわら、石倉さんが自宅サロンでリンパマッサージの「ハワイアンロミロミ」を起業したが「自宅だとお客さんが入らない」と集客に苦戦している事を知った渡辺さんは、「他にも同じように悩んでいる人がいるのでは」と「シェア・プレジャー」を開業した。

 サロンは、基本的に予約制で登録の施術師自身が予約管理も行う。予約の入っていない日は、サロンに常駐の義務もなく、出勤の義務も課されない。「働きたいけど時間の無いママにとってはすごく有難い」とベビーマッサージの施術師として登録をしている木村友岐さん。

 「自宅サロンで集客に困っていたセラピストさんに好評です。個々が経営者なので意識も高くサービスの質も高いのでお客さまからも評判が良いです」と渡辺さん。「地域で自宅サロンを経営している方と出店をしてゆけば市川でも浦安でも出店が可能になりそうです」と、今後の目標も語ってくれた。

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