2012年07月19日 配信

7/19日(木)市内全小学校等の通学路の緊急合同点検

各地で起きた通学路での事故をうけて

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 7/17(火)から8/9(木)までの期間、市内小学校・特別支援学校の全55小学校等の通学路で緊急合同点検が行われ、初日の17日午前中は葛飾小学校(船橋市印内1-2-1 TEL047-431-2722)の通学路で、船橋警察署・市道路部・教育委員会・小学校・保護者等による点検がおこなわれた。

 この緊急合同点検は各地で起きているような通学路での交通事故を未然に防ぐために、文部科学省の働きかけで、警察・市・学校・保護者とそれぞれの役割の人たちが集まり通学路の安全再度見直し、問題点を共有することで今後の安全対策に生かそうという取り組みだ。

 事前に各小学校で調査し抽出された危険個所を船橋警察署と船橋東警察署の管内2コースに分かれ、午前1校・午後1校をそれぞれ点検する。交通量・道路の幅員・車道との区別・見通しが良いかどうか・スクールゾーンの確認等が主な点検項目だ。

 今回の点検では、登校時のスクールゾーンの侵入車両や信号の無い交差点、見通しの悪い細い道などが課題として上がった。今後は日を改めて、それぞれの関係者が危険個所への対応を協議し、実施に向けて検討していく。

 「皆さんが見に来て下さることで、子どもたちの環境が改善されていくと思います」と葛飾小学校PTAで登下校時の安全に関わる活動を担当する校外対策部の竹内さん。
「違反車両の対策や、注意喚起の看板の設置などについては早急に対応します」という警察や市担当者からの言葉に「今日は直接お話しできてよかった」と、同校外対策部の日開さんは語った。

(丸)

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