2012年07月08日 配信

7/8(日)日の出二丁目自治会の山車お披露目

お披露目式で町会の子ども達がばか面

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 船橋市内南部、湾岸エリアの日の出二丁目自治会館(船橋市日の出2-4-10)で老朽化したこれまでの山車に代わる新造の二代目が披露された。

 二代目の山車は、吉野杉による白木の木造で座席部分は畳敷き、屋根には全面に銅版を貼り、欄間には手彫りで近江百景の透かし彫りをあしらった。車輪には、ケヤキを使用。全長4メートル、全幅約3メートル、高さが約4メートルという仕様。

 また、「幕」部分には船橋に縁のある漫画家で京都造形大学教授の牧野圭一さんが原画を、色彩計画はイラストレーターの島あゆみさんが手掛けた。

 総建築費には、「約800万円がかかっている」(町会関係者)という話もあり、「連合町会内に12町会あるけけど一番立派な山車」と関係者が顔をほころばせた。

 この日は、山車の披露に先立って神事も行われた。自治会関係者らが神妙な表情で二代目山車の門出を祝った。本格デビューに先立って自治会関係者の前で山車が引かれ、子ども達による「ばか面」踊りも披露された。

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