2012年04月26日 配信

4/26(木)「ブックオフ スーパーバザービビット南船橋」開店

県内最大を誇る売り場面積で

初年度80万人動員を見込む

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 ビビットスクエア(船橋市浜町2-2-7)3階に「ブックオフ」として全国トップクラスの売り場面積をほこる「ブックオフ スーパーバザービビット南船橋」が26日、オープンした。

 同店は、全国で22店舗目の「ブックオフ スーパーバザー」としてオープン。総売り場面積1,474坪、商品数55万点と全国の「ブックオフ」中でも最大級。また、現在千葉県内に出店している42店舗の「ブックオフ」中では最大の店舗となる。市内10ヶ所に看板を配置し、同店のオープンをアピールしている。

 京成線船橋競馬場駅の目の前に立地していた「ブックオフ船橋競馬場前店」がビビットスクエア内に移転・拡張したことにより、これまで本・CD・DVD・ゲームの取り扱いが中心だった同店でも服・雑貨・ブランドバッグなどの買取・販売がはじまった。

 同店が、ビビットスクエアへの移転を決めたのは「売り場面積の広さ。千葉県内で1,500坪クラスの物件はまず出会えない」と、リユース事業部・統括エリアマネージャーの長谷川さんは語った。

 同社でも初となる「買取受付システム」を採用。買い取り査定の効率化を図るために、店内モニターに査定終了番号を表示、査定の終わった客が一目で確認できる仕組みを導入した。

 リユース業界にとって同業他社のひしめく「激戦区」の千葉県下にあって「船橋市は特に重要な地域、船橋市場店と船橋競馬場駅前店の既存利用者に対して大型店舗で『何でもそろう店』を印象付け、弊社の最適レイアウトによる妥協のない棚作りで顧客に対して提案してゆきたい」と、同社広報担当者。

 年間利用者2,000万人という「ららぽーとTOKYO-BAY」と同500万人の「ビビットスクエア」という両SCの集客力も借りて「ついで利用」による集客で、初年度利用者80万人を見込む。

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↑通路幅を広くとりショッピングカートやベビーカーでの

 利用が便利に

↑新導入の「買取受付システム」で買取が便利に
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↑高級時計のコーナーなどブランド品も充実

↑オープン特典で29日まで実施しているブランドバッグの

 ワゴンセール

   
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