2012年03月31日 配信

3/31(水)菜の花フェスタ

菜の花摘みと自然観察会で地域コミュニティを開

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 高根金杉地区自治会連合会では、毎年恒例となっている金杉小学校とJAとで行っている「ひまわり畑の迷路」事業に加え、昨年から「菜の花フェスタ」を金杉小学校(船橋市金杉8-10-1)下のひまわり畑で行っており、31日に今年初開催の自然観察会と同時開催した。

 菜の花フェスタでは、通常「アブラナ」を植え春先のイベントでは満開の中菜の花摘み行う予定だったというが、「今年は『アブラナ』よりも開花が遅く花の小さい『カラシナ』を植えてしまったようでまだ、満開になっていないんです」と実行委員会メンバーが語るようにこの日の「ひまわり畑」は緑一色となっていたが、カラシナを収穫し、自治会メンバーによる調理を経てお昼ごはんを兼ねた「試食会」が行われた。

 また、今回初開催となった「自然観察会」は、自治会役員を含めた20人ほどが金杉小学校とその付近に自生する野草や季節の花などを10時から1時間ほどかけて散策した。

 ナビゲートしたのは、市川動植物園の博物館に学芸員として勤務する金子謙一さん。金子さんは、金杉台団地に在住で、金杉台中学校のPTAも務めている。これまでにも、金杉台団地で「花めぐり散歩会」などでナビゲーターを行っている。

 学校内及び「ひまわり畑」に自生する「ナズナ」「ホトケノザ」「ハコベラ」「スズメノカタビラ」「オオイヌノフグリ」「カラスノエンドウ」「スミレ」などの野草や、校内に植えてある「コブシ」「アンズ」「ハクモクレン」などの樹木一つ一つに解説を加え、豆知識を披露した。

 この自然観察会に参加した自治会のメンバーは「こんな身近にたくさんの小さな花が咲いているのを見過ごしていた。しゃがみこんでゆっくりと観察する事で逆に世界が広がる」と感動の言葉を語った。

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