2012年03月18日 配信

3/18(日)生涯学習コーディネーター連絡協議会発足10周年記念行事

各地で行われる地域コミュニティの活動と実践報告

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 船橋市内における地域活動及び公民館活動の支援を行っている生涯学習コーディネーター連絡協議会が発足から10周年を迎え、17日に船橋市中央公民館で記念事業を行った。

 生涯学習コーディネーターとは、市民大学校で1年間の「生涯学習コーディネーター養成講座」を受講し、生涯学習の現状や基礎知識、船橋の歴史、自然、イベントの立案方法などを学び公民館での講座や生涯学習フェアなどの企画・運営に取り組むボランティア組織で、平成12年からはじまったもの。

 記念事業の第1部「記念式典」では、藤代市長の代理として参加した松戸徹副市長からの祝辞に続いて、来賓挨拶、歴代の会長紹介が行われた。第2部「実践報告と講話」では、これまでの10年間で生涯学習コーディネーターが地域とともに取り組んできたコミュニティ作りについての活動報告が行われ、三咲公民館の「通学合宿」、宮本公民館の「生涯学習セミナー」、高根台公民館の「10年後のタイムカプセル」の3例の紹介に続き、「私と船橋市生涯学習の10年」と題した淑徳大学の土井浩信教授による講話が行われた。

 第3部では、同組織メンバーによる楽器演奏と合唱が行われヘンデル作曲の「ラルゴ」やヘンリー・クライワーク作詞・作曲による「大きな古時計」など4曲が披露された。

 祝辞の中で松戸副市長は「公民館活動と生涯学習活動における生涯学習コーディネーターの重要性」についてふれ、寺田眞理子会長は「生涯学習コーディネーターの継続的な養成についての危機感」についてふれた。また、松戸副市長によると「船橋市内における地域コミュニティー育成に生涯学習コーディネーターの果たす役割は大きい」とも。

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