2012年03月12日 配信

3/12(月)ひなたぼっこのレトルトカレーに新レパートリー

インドカレーでインドに高校を設立

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 「コミュニティカフェひなたぼっこ」で名物となっているレトルトカレーのレパートリーにインド人が作った「インドカレー」と自衛隊カレー限定販売の「撃GEKIカレー(昭和レトロ味)」が加わった。

 同店は、障害をもった人ももたない人も一緒になって働くカフェとして知られていたが、昨年4月から障害をもった人でも調理ができる様に工夫しメニューにレトルトカレーを取り入れたところ「レトルトカレーを食べさせるお店」としてマスコミで取り上げられるようになり、方々からの取り寄せや来店客からの寄付などで常時100種以上が置かれるようになった。

 このほど、有名人が来る店としてテレビや雑誌などでもとり上げられているインド人で、俳優の松平健さんのそっくりさんとしても知られるクンナダッシュさんが、関西で構えているインド家庭料理の店「サンタナ」で提供している「インドカレー」と、自衛隊の中で販売されている「撃カレー」が同店のレパートリーとして加わった。

 「インドカレー」は、ひよこ豆のキーマカレーと、チキンカレー(どちらもウコンを使用)の2種類で、クンナダッシュさんが関西で経営する4件のカレー専門店「サンタナ」で提供されている本場のインドカレーを忠実に再現している。また、この商品は購入すると売上の一部がインドで高校を設立する資金に充てられるという。

 自衛隊カレーの「撃GEKI」は、昭和レトロ味で自衛隊オリジナルのカレーとなっており、自衛隊施設のみで販売。その昔、長い航海や厳しい訓練の中で隊員の曜日感覚が無くなるようなときに「あっ、今日はカレーの日。金曜日か」と気が付く伝統を引き継ぎ、昭和のレトロな風味を盛り込みながら辛さも抑えた大衆向けの味となっている。

 同店では、常時レトルトカレーの在庫が入れ替わっており、「いつ来店しても新鮮な感覚でカレーを楽しむ事ができるようにしています」と事務局長の山本佳美さんは笑顔で答えてくれた。今回の2種類も在庫がなくなってしまうと、新しいものが入荷するまで食べる事が出来なくなる。

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