2012年03月03日 配信

3/3(土)船橋でもうひとつの「街コン」-3月17日に300人規模で

もうひとつの街コン=「船橋コン」も開催

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※写真はイメージ、写真提供「街コンプロジェクト事務局」  

船橋駅周辺の飲食店と共同で街ぐるみで行う合同コンパ、いわゆる「街コン」が、26日同駅周辺で行われた「船コン」とは別に、3月17日「船橋コン」という名称で企画されている事がわかった。

「街コン」は、駅周辺の飲食店で行われる街ぐるみの合同コンパを指し、地元の若者や自治体、各種団体や企業などが実行委員会を組織、飲食店への集客力の高さなどから街興しの手段として近年、各地で開催されている。船橋市内では、船橋駅周辺で飲食店11店参加のもと「船コン」が26日に開催されており、男女合わせて420人が参加している。

「船橋コン」の主催は、街コンプロジェクト事務局。3月17日の開催を予定。参加費用は男性5,900円、女性3,900円。船橋駅周辺の8店舗での開催を予定しており、現在はフレンチ・ワインバーのブラッセリー菜厨瑠(船橋市本町4-40-2)、ワインバーの八十郎商店(本町5-3-2)、和風居酒屋の鳥吉船橋店(本町2-1-1)、串焼きの楽々(本町4-43-10)などの店舗がエントリーしている。対象は、独身で20~39才までの男女。申し込みの際は必ず同性2人のセットで申し込む。

イベント当日は、実行委員会側から割りあてられた1店舗目で14時30分から受付を開始。本人確認を済ませると、15時に乾杯を行い45分間、異性2人組との会話を楽しむ。15時45分以降はフリータイムとなり店の移動が自由になる。イベント終了時間となる18時までは、店を自由に移動し、何度でも異性2人組と会話を楽しめる。

「船橋コン」を主催する街コンプロジェクト事務局は、これまでにも都内で目黒で「目黒コン」、恵比寿で「恵比コン」、月島では名物のもんじゃ焼きと絡めた「月島コン」なども開催しており、千葉県内でも1月29日に「千葉コン」を開催するなど豊富なノウハウを持つ。

そのため「店がどこも満席で回遊している時間ばかりが長い」「年齢が離れた相手ばかりしかセッティングされない」などの問題を改善。「他では参加者数と同数しか席を確保していないので、回遊時間ばかりが増える。『船橋コン』では、席数を参加人数よりも多めに確保しているので、回遊時間のストレスを軽減できます。また、1店舗目に実行委員会が指定する席では、なるべく年齢の近いもの同士が同席するように工夫しています」と実行委員長の東浩二さん。

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