2012年02月28日 配信

2/28(火)津田沼のコーヒー豆専門店で県内初の「ピンクレディー」ジュース

千葉県内ではここだけの新種りんご「ピンクレディー」のジュース

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 津田沼のコーヒー豆専門店「プレジーコーヒービーンズ」(船橋市前原西2-13-13)は、オーストラリア産の新種りんご「ピンクレディー」を使った長野県産のジュースを、2月から販売している。

 「ピンクレディー」は、オーストラリアで「レディーウィリアムス」と「ゴールデンデリシャス」を交配してできた新種のりんごで、皮ごと丸かじりしたような新鮮な食感と香り高い果肉が特徴だという。

 ヨーロッパを中心に多くの国で生産されているが、オーストラリアと契約した農家のみでの栽培を許されている品種の為、日本国内には3,000本程度の苗木しか存在しないという。

 アルバイトの清水由香さん(21)が、帰省の土産で持ってきた「ピンクレディー」ジュースがあまりに美味しかった為、同店の大塚智明店長が、即日同店での取り扱いを決めたという。

 「現在千葉県内で、『ピンクレディー』のジュースを販売している店は当店だけです」と大塚店長。同店では、「ピンクレディー」を1杯200円(小・大の場合は250円)で飲むことができる。

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