2012年02月23日 配信

2/23(水)小松菜ハイボール登場

西船橋の居酒屋で小松菜ハイボールレシピ

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 西船橋駅北口で8店を展開する地元飲食チェーン山商グループ(船橋市西船1-12-21)の「ホルモン酒場フナバシ屋」で店長を務める小林さんは22日、小松菜ハイボールのレシピを開発した事を発表、近隣の飲食店にレシピを公開した。

 「小松菜ハイボール」は、西船橋産の小松菜をペースト状にしたものにグレープフルーツシロップ、ウイスキーにレモンを添えたもの。すっきりとした飲み口に小松菜の風味が香るのが特徴。

 同商品は、2月28日から3月初旬を目処に同社の8店舗を含む、市内13店舗で試験的に販売開始してゆく予定。提供する13店舗は、山商グループの「一九」「一九庵」「一九裏店」「嵯山」「フナバシ屋」「浜寅」「おどる魚」「じゅう屋」と、ピザ専門店「コンパーレ・コマーレ」(船橋市湊町2-5-19)、カジュアルフレンチレストラン「ビストロ・コマ」西船橋店(西船4-23-11)、創作そば居酒屋「SOBAYA道らく」(葛飾町2-377-3)、中華料理の「中華春日」(西船4-12-25)、会席・懐石料理の「松よし」(西船4-25-8)。

 27日15時からは、レシピ開発元のフナバシ屋で「小松菜ハイボール」の試飲会を実施する。「西船橋の特産品として地域がかりで盛り上げている『小松菜』を使用したドリンクレシピが西船橋の名物になれば」と小林さんは近隣の店にもレシピを公開。「いずれは、船橋市内全域に小松菜ハイボールを広めたい」と意気込む。

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※写真提供:フナバシ屋  
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