2012年02月06日 配信

2/6(月)アスタキサンチンを含んだ「こだわり卵」大寒で効果倍増!?

抗酸化作用の強い「アスタキサンチン」を船橋産の卵で

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 船橋市内で養鶏業を営む奈良五十八さんはこのほど、抗酸化作用の強いアスタキサンチンを含んだ卵の製造に成功、一年の間で最も寒いとされる大寒(だいかん)時期に、「こだわり卵」の効果が倍増する事を発表した。

 奈良さんの営む「奈良養鶏園」(船橋市馬込町1161)では、メーカーの配合飼料に頼らずとうもろこしや大豆、昆布に牧草や酵素などを独自で配合、高品質な飼料で鶏を育て「こだわりF奈良たまご」の商品名で販売し、市内を中心に多くの顧客やマスコミからの話題をさらっている。

 このほど、奈良さんが発表した新作卵は強い抗酸化作用が特徴で美容業界を中心に注目を集めている「アスタキサンチン」が多く含まれた飼料で育てた鶏が、産卵したという特殊な卵。

 眼精疲労や美肌効果がBカロティンの約40倍といわれる「アスタキサンチン」を含んだ飼料は、昨年11月頃から試験的に与え続けてきたというが、「エサに混ぜる『アスタキサンチン』の配合調整がうまくいったのはごく最近」と、奈良さん。

 調度、寒に入った頃(1月初旬)から販売を開始したところ顧客からの評判が良かったため、現在は全ての鶏に同種の配合エサを与えるようになったという。「当園の卵は、アトピーやアレルギー体質のお客様からも好評を頂いており、20年来のお得意様もたくさんいらっしゃいます」と奈良さん自慢のこだわり卵に、アスタキサンチンが加わり「大幅にパワーアップしました」と笑顔をみせた。

 寒の時期には「鶏がエサをいつもより多く食べます。しかし、卵を産む量は2~3割少なくなるので卵に含まれている栄養も、その分濃縮され高い効果を期待する事ができます」と奈良さんは寒の時期に産卵された「寒玉子」について語った。

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