2012年02月02日 配信

2/2(木)千葉ジェッツ新社長に島田氏就任

経営と現場の役割分担を明確化

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※写真は昨年末に船橋アリーナで行われた

 アルビレックス新潟戦の様子

 

 プロバスケットボールリーグのbjリーグに2011年10月より新規参入したことで話題となった千葉ジェッツを運営するASPE(船橋市西船4-19-3)は1日、新社長に島田慎二執行役員が就任した事を発表した。

 島田新社長は、大手旅行会社勤務を経て、1995(平成7)年に独立。2001(平成13)年には旅行会社「ハルインターナショナル」を設立、同社の代表取締役に就任した。2010(平成22)年に同社を売却、同年コンサルティング会社「リカオン」を設立、昨年11月からASPEの執行役員として経営に合流し、組織作りなど経営面を補助してきた。

 創業者の梶原健(たけし)前代表は営業本部長に就任、チームの認知度向上やクライアントの確保など対外的な窓口業務に専念する。「経営面と現場の役割を明確にし分担する事で経営効率を図った」と同社広報。

 千葉ジェッツは、2月3日(金)、4日(土)にホームコートである船橋アリーナ(船橋市習志野台7-5-1)で埼玉ブロンクスとの2連戦を新体制で迎える。

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