2011年12月27日 配信

12/27(火)パン作り&絵本読み聞かせイベント/地域密着型ママサークルFAM

ママサークル主催「パン作り&絵本読み聞かせ」

イベントで地域活性化

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 船橋市内で子育て支援を行っているママサークル「FAM」が、手作りパンの店「ボナペティ(船橋市旭町1-22-34)」で、「パンつくり体験」と「絵本の読み聞かせ」の両方を体験できるイベントを27日に行った。

 FAMは、市内の中央公民館や薬円台公民館を中心に活動しているママサークル。主として子育て中のママを集めたイベントを行いママ同士が横のつながりを築けるよう工夫し子育て中のママが孤独にならないように各種の取り組みをしている。

 今回は、、「ボナペティ」オーナーの加藤和加さんが仕込みを済ませたパン生地の成型体験をする「パン作り体験」と、市内公民館で朗読サークルに所属している山崎由美子さんと孫の山崎汐織さんに絵本の朗読を依頼した「絵本の読み聞かせ」をミックスさせイベントを開催。これに、お昼のパンが家族に2つとドリンク2つ、スープがついて参加費は1000円。

 この日は、11時からイベントを開始。11時30分頃までパン生地の成型を行った。モチモチとした生地を思い思いが粘土のようにこねて形作りを行い、これを窯で焼いている間に、絵本の朗読を行うという流れだ。

 普段、公民館の朗読サークルで大人相手に朗読を行っている山崎さんと「行田文庫」で小さな子ども相手に紙芝居などを読んでいる汐織さんの息の合った朗読に参加した子ども達も夢中になった。

 12時になり店内に並ぶパンから好きなものを選び昼食タイムに、そうしている内に先ほど成型したパンが焼きあがった。TVアニメキャラクターの「アンパンマン」や「うーたん」など可愛らしい形に焼きあがったパンに参加者らは満足そうな笑みを浮かべた。「コネコネするのが楽しかった」と、この日参加した吉竹瑠南(るな)ちゃん(3)笑顔を見せた。母親の吉竹宏美さん(25)は、「初めてFAMのイベントに参加した。パン作りは珍しいので楽しみだったけど粘土の要領で子どもでも楽しめてよかった」と感想を語った。

 FAM代表の藤城千穂さんは、「ママの集まる場を用意し、それ自体が地域の活性化になるように企画した。パン作りや絵本の読み聞かせをセットにすることで『お店に行く意味』を持たせる事ができたのでは」と企画趣旨を語る。「今後も様々な地域で、異なった切り口のイベントを主催し地域を盛り上げてゆく予定」とも。

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