2011年12月19日 配信

12/19(月)第18回船橋幼児ミニサッカー大会/法典公園グラスポ

市内を中心に関東各地から幼児450人が大会参加

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 法典公園・グラスポ(船橋市藤原5-9-10)を会場として今回で18回目となる「船橋幼児ミニサッカー大会」が18日行われ、市内中心に関東各地から約450人の幼児サッカー選手が参加した。

 同大会は、船橋市の市制50周年記念事業の一環として、中山競馬場を会場に約30チームが参加して行われた幼児サッカー大会を起源としている。

 市内で幼児サッカー教室の運営を行っているジャパン・スポーツ・キャンパル(船橋市薬円台5-1-23)代表の内海陽一さんが、「市立船橋高校サッカー部の躍進によって高校生のサッカー環境は充実してきたが、幼児がサッカーをやる環境はまだ十分とはいえない」と、船橋市の協力を得て18年前に同大会を創設。大会会長として毎年1回、12月の初旬に行行ってきた。

 第1回大会は、船橋市総合運動公園(船橋市夏見台6-4-1)で開催され16チームが参加した。第6回大会から現在の法典公園・グラスポで開催されるようになったという。

 大会は、8人制のガーデンフットボール形式で行われ、3ブロックに分かれたトーナメント方式で運営され各ブロックで優勝チームを決する。市内の幼稚園・保育園チームのほか茨城県・東京都などから全42チーム、約450人が参加。保護者・関係者を含めると約3000人が法典公園・グラスポでサッカーを楽しんだ。

 今大会の優勝チームは、バディB(Aブロック)、さいわいFC(1)(Bブロック)、マイティー(Cブロック)の3チーム。優勝チームそれぞれに、トロフィーと選手一人一人にメダルが手渡された。

 「優劣よりもみんなでサッカーを通じたコミュニケーションをとってもらうのが目的。優勝が3チーム、準優勝も3チーム、3位に至っては6チーム全てを表彰します」と内海大会会長。

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