2011年12月14日 配信

12/14(水)「イルカ」とみられる海洋生物が船橋漁港に

船橋漁港に迷い込んだ「イルカ」がみなと町の話題をさらう

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 船橋漁港に「イルカ」とみられる海洋生物が迷い込み、師走の「みなと町」で話題をさらった。

 この日、9:20分水産会社社員によって船橋漁港にイルカとみられる生き物が迷い込んできた事が発見された。9:26分には市漁業組合から市役所農水産課に「イルカがいるが、どうしたらよいか?」との連絡がはいり、9:40分ごろには市職員が現場に到着した。

 「イルカあらわる」の情報を聞きつけた地元保育園の園児らも駆けつけ漁港は一時騒然となった。大勢が見守る中、海洋生物を保護動物である「イルカ」とみなした市職員は、市漁業組合職員らと漁船2隻を使用して港から大海へと「イルカ」を追い払おうと試みるも難航する。

 午前中に一度大海へと追われた「イルカ」は、午後に再び漁港に戻ってきた。再び漁船2隻で「イルカ」を誘導し14:46分、市内高瀬町辺りまで「イルカ」を見送り届けたことで事態は収束した。

 海岸線に集まる習性のある「スナメリ」ではないかと考える関係者もいるが、「背中にあるかまの形や色から見て『カマイルカ』の仲間ではないだろうか」と、漁業関係者の間では考えられている。

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