2011年12月10日 配信

12/10(土)第三回ふなばし朝市/天沼弁天池公園

船橋産の農水産物や加工食品が集合

地産地消に取り組む飲食店も参加

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 地域の農水産物をPRする目的で船橋市が主催する「ふなばし朝市」が天沼弁天池公園で行われた。

 「ふなばし朝市」は、一昨年前の「政策実現研修」で採択された事業で今回で3回目の開催となる。同研修は、「若手職員を対象に常日頃考えている『取り組みたい課題』や『取り組むべき課題』を市に提案し、計画から実現まですべてにメンバーとして関わらせる目的で行われている取り組み。

 1回目の朝市は、今年6月に本町1丁目のスクランブル交差点付近の舗道を会場に大雨の中開催されたにも関わらず開会を待つ多くの市民が並んだ。2回目は、今年9月に船橋市役所第二駐車場を会場として開催された。好天に恵まれたためか多くの市民が訪れた。

 3回目となる今回は、市民のアンケートより「その場で地のものを食べられるような模擬店が欲しい」という市民の要望に応えるため、農水産物や加工食品の模擬店に加え、市内でも地産地消に力を入れている事で知られるレストラン3軒に出店を依頼、船橋産の農水産物を調理して提供させた。

 参加したのは、船橋グランドホテル(ホンビノス貝のクラムチャウダー)、ラ・ノッテビアンカ(からし菜のパスタサラダ)、ビストロ コマ(小松菜のキッシュ)。それぞれの模擬店に市民が並びいずれも盛況だった。また実行委員会本部では、東日本大震災の被災地へ贈る義援金募金も行われた。

 

 今年には珍しい底冷えのする寒さだったためか、これまで2回の開催と比較して開会時間の客足振るわなかったものの、10時頃には客足も増え徐々に会場の活気がでてきた。市担当者は「来場者向けの先着無料配布がなかった為ではないだろうか」と、分析。次回以降の開催にこの結果を活かすという。

 この日、家族3人で朝市を訪れていた松本節男さん(70)は、「船橋市主催の朝市に初めて来たけどなかなか良い。野菜も安いしクラムチャウダーも美味しい」と笑顔を見せた。

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第一回ふなばし朝市の模様 http://myfuna.net/reg/press/navi/2011/06/11160039.html

第二回ふなばし朝市の模様 http://myfuna.net/reg/press/navi/2011/09/10201901.html

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