2011年12月09日 配信

12/9(金)「串焼きとかしわ料理 雅鳥」開店

中高年向けのモダンな焼き鳥店が14日(水)開店

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 船橋駅北口付近に40代後半~50代以降の中高年層の来店をねらった串焼きをメーンの店「串焼きとかしわ料理の店 雅鳥」(船橋市本町4-1-15 電話047-422-3251)が14日、開店することがわかった。経営するのは快美インターナショナル。

 同店は、木目調の壁面やテーブルに木の温もりを活かしたシックな色合いの装飾で内装を整え、ダウンライトの灯りで雰囲気を演出している。また、焼き鳥店や串焼き店でよく目にする「お品書き」にステンレスを採用、メタリックな輝きでモダンな雰囲気を演出するねらいだ。

 ビル7階といういわゆる『空中店舗』の立地を逆に活かし、駅付近から眼下にのぞむ市街地の灯りもうりにしている。店内中央部正面にカウンター席を配置し耐熱ガラス越しに焼き場を覗けるようにした。

 メーン顧客層を40代後半以降と設定してはいるが、女性同士のグループ客でも気軽に入りやすいように顧客単価を2500円~3500円程度に設定。串焼きは140円から用意している。客数は44席、店舗面積は35坪。掘りごたつの半個室席も8席用意されている。

 かしわ料理に使用する「鳥」は、宮崎県から空輸で直送し鮮度にはこだわりをみせる。「当店の砂肝やレバーは臭みが本当に少なくて、中がレア気味で食べていただいても大丈夫。違いを感じていただけます」と、鮮度に自信をみせる同店の土田雅一店長。

 毎日4~5人がローテーション勤務するというスタッフは、落ち着いた雰囲気を演出するため30~40代の男女で学生のアルバイトは採用していないという。

 メニューには、串焼き(140円)ねぎま(160円)という低価格帯のものから、和牛カルビや和牛ハラミなど500円~600円の高級な価格帯のものも用意して幅広いニーズに対応できるようにしている。

 営業時間は16時から24時。定休日は火曜日。

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