2011年05月22日 配信

5/22(日)重陽気功継承権授受記念式典/船橋重陽気功協会

開祖より800年余り中国の伝統文化

重陽気功が本拠地を船橋に

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 船橋市で20年余りの期間にわたって育まれてきた重陽気功。本家である中国西安市の事業をも凌ぐほどの船橋重陽気功協会(荒谷美枝子代表)の発展ぶりに解山嶺老師から伝授書を授かる事となった。重陽気功はおよそ800年ほど前に開祖したとされており中国から伝授書が国外に渡るのは初めてだという。

 重陽気功は1989年(平成元年)船橋市と西安市との友好都市提携に伴う国際交流の一環として、西安市から紹介され以後9年間は、市の事業として西安市から毎年気功師を招き、講習会が参加されてきた。

 これを民間団体が受け継ぐ形で受講者自らが協会を設立、市内及び鎌ケ谷市、奈良市、高松市にも友好サークルが結成、昨年には気功団を組織して米国ヘイワード市でも気功交流を行ってきた。こういった活動内容を評価され重陽気功を絶やすことなく、世界人類の健康に役立てて欲しいと伝授書が荒谷美枝子代表に伝授される事となったのだ。

 この日は、伝授所の授受を記念した式典がひらかれ市内各所から藤代市長をはじめとした多くの来賓と100名以上の関係者らが訪れ伝授書の授受を祝った。

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船橋重陽気功協会の荒谷美枝子会長 藤代市長も祝辞
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船橋市自治会連合会の清水光明会長(上)

千葉県獣医師会 桑島功会長(右上)

船橋市国際交流協会の田村泰一会長(右)

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