2011年05月20日 配信

5/20(金)7市長連名で放射線量公表の要望書/船橋市

放射性物質調査・公表

7市長連名で県知事へ要望書

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 船橋市は、近隣7市長連名で『東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う要望書』を千葉県知事に提出した事を20日午前中に発表した。

 同発電所の事故により放出された放射性物質に対し、多くの市民から不安の声が寄せられている事を受けたもので、近隣7市(船橋市、千葉市、市原市、浦安市、市川市、習志野市、八千代市)の市長名が並ぶ。具体的には、大気中及び土壌の放射線量に関する評価と公表、現在県内一ヶ所となっているモニタリングポストの増設、各市域での統一した測定と結果の公表、保育所・幼稚園・学校での土壌の測定と公表、屋外プール水の運用の統一基準を示す事を求めている。

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