2011年05月03日 配信

5/3(火)チャリティー即売会/読売新聞吉岡新聞舗

売上の一部は義援金として被災地へ

チャリティー即売会

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 吉岡新聞舗(船橋市宮本1-11-13)では、年3~4回のペースで店頭にてプレゼント会を行っている。今回は、売上の一部を東日本大震災への義援金に回す事もありチャリティー即売会として開催した。

 この即売会(プレゼント会)は、同社が購読者サービスの一環として行っているもので、基本的に同社から新聞を購読している世帯が対象となっている。開催の度に、その時々で必要となるものをプレゼントする事が多いため、来場者数は毎回数百人を数えるほどだ。

 今回のチャリティー即売会では250~300人が訪れ来場者サービスのルームランプを受け取り、吉岡新聞舗側で用意した懐中電灯、全国ラーメン味くらべセット、牛乳石鹸、トイレットペーパーなど日用品や震災以降、量販店などでは手に入りにくくなったものを購入していった。

 「11時開始と告知していたのですが10時には多くのお客様がいらっしゃいました」と吉岡店主。「被災地では新聞販売店が14件被災し、47名の仲間が今も安否不明と聞いております」と語ってくれた。そのためか同社は、船橋市役所から福島県いわき市への支援物資公募の際、いち早くゴミ袋、懐中電灯、石鹸などを提供している実績がある。尚、今回の募金は『読売光と愛の事業団』を通じて被災地への募金に回されるという。

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