2011年03月26日 配信

3/26(土)被災地へ救援物資配送/船橋さざんかライオンズクラブ・JAいちかわ船橋地区青年部

被災地が今必要としている物資『野菜』

JA青年部の協力で今日配送

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 市内で様々なボランティア活動を行っている船橋さざんかライオンズクラブが窓口となりJAいちかわ船橋地区青年部に呼びかけ東日本大震災被災地への野菜の配送が行われた。被災地へ送られる物資は、ブロッコリー、ねぎ、小松菜、だいこんに加え女性用下着など約20品目2トンにも及ぶ。

 事の始まりは大網白里のライオンズクラブと釜石市のライオンズクラブがおよそ10年前、旅行先で一緒になった事に遡る。そこで意気投合したメンバーと連絡を取り合っていた大網氏ラサとのクラブでは震災の報道に驚き釜石クラブに連絡。釜石ライオンズクラブでは、現在のところ約40名の会員中4名が津波にのまれ2名の死亡が確認されたという。

 被災地と連絡を取り角河博文氏ら大網白里クラブだけでは物資の確保が困難となり県内各地のクラブへ協力要請。船橋さざんかライオンズクラブがこれに応じ、JAいちかわ船橋地区青年部(32名)が農産物の提供に協力した。既に2度被災地入りしている角河氏による被災地の現状に「少しでも被災地の方々の役に立てれば」と快く野菜を提供した。物資を積んだ4tトラックは27(日)午前中には被災地入りし1000人以上が避難生活を送る釜石市民体育館避難所へ運び込まれるという。

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  寒空の下、トラックに野菜を積み込む
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  JAいちかわ船橋地区青年部のメンバー
   
   
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