2011年03月13日 配信

3/13(日)船橋ワールドピースふれあいミュージカル/船橋ワールドピース

『a cross the sea 夢は海を越えて』公演実施!

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 新高根児童ホームで毎週土曜日9:00~12:00の間、練習を行っている船橋ワールドピースが、今年度の卒業式となる『ふれあいミュージカル』を新高根公民館で行った。

 船橋ワールドピースは、船橋市内出身で作演出家の本木ともみさんが8年前に立ち上げ今年度は、劇団員数50名を数えるまでに成長したミュージカルだ。川崎市でも児童ミュージカルを指導している本木さんが、8年前に新高根公民館で公演を行ったところ「市内でも是非、ミュージカルをする児童を育てて欲しい」という依頼を受けて設立。「日本で一番敷居の低いミュージカル団体を目指す」というコンセプトで運営されている船橋ワールドピースは、月謝2,500円(※2010年度。2011年度は3500円を予定)。公演の運営に関わるスタッフも照明・音響・作曲に至るまで、ほぼ全てがボランティアだ。

 児童ホームの事業として開催されている船橋ワールドピースは、ホームの決まりにより単年度制。実質、2010年度の卒業式となる今回の講演は『a cross the sea 夢は海を越えて』と題したミュージカルでタイトルどおり夢を追いかけるダンス好きな仲間達が繰り広げる微妙な人間心理を描写した内容。

 団員と役との心理的・年齢的な距離も近いことから等身大の演技・ダンスで観客の心をつかんだ。また、受験の為この公演でワールドピース卒業となる中学校2年生の和知瑞葉さん、橋本侑里さん、井上在愛さんの三名は特に気持ちのこもった迫真の演技を見せ観客の心を打った。

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