2010年11月14日 配信

11/14(日)介護フォーラムin船橋『自分らしく生きる、死ぬ』/船橋市老人福祉施設協議会

介護の課題を通じて一人一人の

生き方を大切にすることが大切

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 船橋市内で老人福祉施設を運営する団体が集まり、福祉業界内の職業意識向上と質の向上、人材の確保を目的として結成されている船橋市老人福祉施設協議会が、臨床福祉学で有名な淑徳大学の佐藤俊一教授を招き介護フォーラムと称した勉強会を行った。

 これからの超高齢化社会に向け介護のあり方を見つめなおし、介護を受ける側、介護をする側、介護を受け入れる側・・・すべての立場から介護を考え直すことによって介護において地域が何故大切なのか、一人一人の出来ることは何なのかと言ったことについて『講演』と『シンポジウム』という二つの形式で考えるフォーラムとなった。

 シンポジウムのテーマは『地域で介護を支える』利用者・家族の生き方と保健医療・福祉との連携をシンポジストの経験してきた実例とともに語り合った。

シンポジストは下記の通り

・医療法人輝生会 船橋市立リハビリテーション病院

 ソーシャルワーカー部門 野口陽介氏

・社会福祉法人六親会 プレーゲ船橋(2011年5月開設予定)

 施設長 田中葉子氏

・医療法人弘仁会 ロータス居宅介護支援事業所

 管理者介護支援専門員 松下恒子氏

コーディネーターに第一部の基調講演を担当した佐藤教授を置き約2時間のシンポジウムが行われた。

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