2010年08月28日 配信

8/28(土)シーバス定期周航に向けて/NPOベイプランアソシエイツ

海老川河口から三番瀬海浜公園へ

シーバス定期周航に向け実証実験

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 海のある街ふなばしを活かし、東京湾の天然資源の保護や海辺の景観を活かした街づくりなどを掲げるベイプランアソシエイツは、船橋市湾岸地域における新交通の確立に向けた実証テストを重ねている。

 夏場は、月に1回2日程度知り合いや関係者との実証テストを行い、秋に向けて徐々に実証実験の回数を増やし実用化を目指す。一般の市民がテストに参加する場合は、予め実証テストのメンバーとして登録し保険料100円を支払った上で、シーバス定期周航に向けた実証テストに参加することができる。

 この日の実証テストの確認事項は、漁港からしらせまで往復で約4km程度を航行。停留所として相応しそうな船橋市沿岸の観光地を巡り参加者からの意見を募った。

 また、企画段階から協力している日本大学理工学部海洋建築工学科山本ゼミのメンバー8名も搭乗し、近い将来に定期周航しているシーバスのイメージを膨らませた。尚、このシーバスの実用化を見据えベイプランアソシエイツ代表の大野一敏氏は「海洋建築工学科の生徒に海老川の河岸デザインの設計を依頼しどの程度の予算がかかるものなのか試算する指標とする予定」と語ってくれた。

 連絡先 NPOベイプランアソシエイツ 090-3106-6679

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