2010年06月22日 配信

6月22日(火)

年に一度、井戸の清掃を行う

毎年6月22日は、船橋大神宮(意富比神社)の井戸浚いにあたる。

“井戸浚い”は、“井戸替え”ともいい宮水を新鮮な状態に保つため、一旦井戸水を全て汲み出してから井戸に潜り、底に落ちた落下物を拾い出し、井戸の内側の洗浄を行う。

井戸をきれいにした後は、井戸に塩と御酒が供えられる。

井戸浚いの作業は、職方が行う。職方には、船橋市内で桶屋を営んでいた者が従事している。現在の職方は、2代目、3代目にあたる者が多く、100年位引き継がれているそうだ。今回の井戸浚いの作業には、8名の職方によって作業が行われた。

「船橋大神宮の井戸から湧き出る水は、自然水です。きれいな水を保つよう、本格的な夏が来る前に毎年井戸浚いを行います」と『宮桶』の屋号で7代目にあたる海老原義憲さん。

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