2009年11月14日 配信

11/14(日)どうなる中核都市ふなばし?-今後の政令市・道州制のゆくえ-

       /社団法人船橋青年会議所/三井ガーデンホテル船橋ららぽーと

中核市となった船橋市。

現状を把握しこれからの方向性を専門家に学ぶ

IMGP2315dounaruhunabasi.jpg このほど、中核市となった船橋市。四市合併の研究も行われ中央政府の中には道州制の導入を検討しているといった話も出る中、実際に船橋市はどこに向かいどのような方向性を模索しているのだろうか?北川正恭氏、鈴木康友氏(浜松市長)など専門家を招き、松本副市長や企画部長が船橋の現状を語ってくれた。

IMGP2317dounaruhunabasi.jpg 三部制で行われた今回のシンポジウム。第一部は船橋市企画課金子部長。

IMGP2319dounaruhunabasi.jpg 三部にパネルディスカッションで登場する松本副市長、磯田好彦氏(ちばぎん総研上席研究員)、北川正恭氏(早稲田大学大学院公共経営研究科教授)、鈴木康友氏(浜松市長)の面々。

IMGP2327dounaruhunabasi.jpg 現在、合併・政令市移行は一つの選択肢として検討中。少子高齢化、地方分権の進展などの理由によって研究が進められている。

 船橋市は、歳入1534億8750万円に対して歳出が1490億7837万円と比較的健全な財政を保っているが、法人収入が少ないなど金子部長から現状の報告。

 その他、中核市とは何なのか?四市合併についての研究成果などの点で、丁寧な説明がスライドを使って行われた。 

IMGP2339dounaruhunabasi.jpg 二部では、北川氏による中央政府の方向性について概要の説明が行われた。

IMGP2334dounaruhunabasi.jpg 三部では、パネルディスカッションによって政令市への移行でどのような点が変わったのか?について鈴木浜松市長から明快な体験談があり、もと知事経験者の北川氏から政令市になるメリットなどについての経験談が語られた。

IMGP2360dounaruhunabasi.jpg 船橋市における街づくりには、『海(自然)』『東京からの立地』が欠かせないだろうという意見、市民力が持つポテンシャルを活かした街づくりについて、将来の船橋をパネラーが熱く語りパネルディスカッションは終了した。

IMGP2362dounaruhunabasi.jpg 船橋市民代表として、船橋青年会議所理事長である中田氏が「便利すぎる街船橋。その為問題意識が欠如していた部分もある。今回の話を参考に市民と一緒になって街づくりに励みたい」と述べた。

記事の場所
関連キーワード
情報スクランブル

情報スクランブルの記事一覧へ

加盟店・店舗ブログ

加盟店・店舗ブログ一覧へ