2018年06月05日 配信

オーナーの山崎ルシアノさん

6/5(火)三山にブラジル料理店がオープン

ブラジルの家庭料理や巨大ハンバーガーも

 船橋市三山にブラジル料理・雑貨店「ポント デ エンコントロ」(船橋市三山8-36-7、TEL047-411-8214)が去年6月にオープンして1年が経過した。

 同店のオーナーは日系ブラジル人の山崎ルシアノ(41)さん。山崎さんは15才の時にブラジルから群馬県に転居した。群馬では製造工場などで働いていたが、自分の店を持ちたいとの思いを持っており、2003年に多国籍料理・雑貨店を開いた。最初は料理は提供せずに雑貨のみを販売する予定だったが、妻のレイミさんに「あなたの料理は美味しく評判が良いからお店に出したほうがいい」と言われ料理も提供する事に。

 その後、新たなビジネスチャンスを求め2012年に知り合いがいる千葉県習志野市に移住し、ブラジル料理・雑貨店をオープンし6年間営業したが、店を拡大し席数も増やしたいと考え、三山に移転しリニューアルオープンした。

 南米の音楽が流れる白と茶色を基調とした明るい店内は雑貨店と飲食スペースに分かれていて、雑貨店にはブラジルの食材や生活用品が販売されている。ブラジル産の豆類、缶詰め、調味料、菓子などに加えヤシの実や、7kg程の肉塊、青いバナナなど普段あまり目にしない食材や、ブラジルのメーカーのシャンプーや洗剤などを用意。

 飲食スペースはテーブル席が8席で42名収容できる。メニューはブラジルの国民食と呼ばれる豆と豚肉や牛肉を煮込んだフェジョアーダ(1,500円)や、パステルと呼ばれる牛挽肉やチーズが入ったブラジルの揚げ餃子(250円~)などのつまみや、ハンバーガなどのサンドイッチ(500円~)を用意。バンズも中身も通常のハンバーガーの2倍程の大きなビッグバーガー(1,500円)も。

 6月22日には同店では初めてのイベントを開催する予定で、サンバの生演奏のライブや、店内モニターでサッカーのロシアワールドカップのブラジル対コスタリカ戦の観戦を行うという。山崎さんは「たくさんの人にブラジルの美味しい料理を知ってもらいです。楽しいイベントもこれから継続して行いたい」と話す。

 営業時間は火曜~土曜10時~21時、日曜10:00~20:00。月曜定休

  • 店舗外観

  • 雑貨店内観

  • 飲食スペース内観

  • ビッグバーガーに使用するバンズ

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