2018年05月08日 配信

5/8(火)坪井が活動拠点のチアリーディングクラブSKEWES(スキューズ)が全米選手権で優勝
初出場で快挙

 坪井公民館を中心に活動している「ふなばしチアリーディングクラブSKEWES(スキューズ)」が5月8日、米国で開催されたUCAチアリーディング全米選手権大会のLevel2 Small Junior A部門で優勝の報告に船橋市役所を訪れた。

 スキューズは、市立船橋高校出身で日本体育大学チアリーダー部時代に日本一になった経験を持つ中川陽子さんが、2009年に結成したチアリーディングチーム。坪井公民館と坪井中学校で練習し、小学1年生から中学3年までの約50人が在籍している。

 昨年3月に幕張で開催された「USA All Star Nationals 2017」(全国選手権大会)で優勝し、UCAチアリーディング全米選手権の出場権を獲得。今年3月10日、11日に米国カリフォルニア州オーランドで開催されたUCAチアリーディング全米選手権大会(2018 UCA International All Star Cheerleading Championship)のLevel 2 Small Junior A部門に初出場、アメリカや中南米などの11チームの中で見事優勝した。UCAチアリーディング全米選手権大会は1974年に設立された世界最大のチア組織が主催している。

 19人で参加した同大会では、1日目はミスがあったが、2日目はノーミスで2分半の演技を終え、優勝できたという。チーム最年少で出場した小学4年の丸山桃葉さんと弓野莉奈さんは「1日目は失敗して悔しかったので、2日目は全力でがんばった。優勝した時はうれしくて、みんなで飛び上がりました」と喜びを話した。

 松戸市長は「チーム全員で力を合わせて優勝できて、素晴らしい。この結果を誇りに思ってまたさらにがんばってほしい」とエールを送った。

 「チーム結成当初に入会し、当時幼稚園生だったメンバーが大会当時中学2年(現中学3年)の最年長になり、ようやく形になり優勝することができました」と中川さん。「中学3年生が引退し新メンバーで気持ち新たに練習を重ね、今年度末の全国大会で優勝して、また全米選手権大会に出場できるようにがんばります」と抱負を話した。

 

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