2017年09月28日 配信

9/28(木)魚介系に特化した「栄昇ラーメン」の二号店
「栄昇ラーメン匠」が新津田沼駅近くにオープン

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 新京成電鉄新津田沼駅そばにある「栄昇ラーメン匠」(習志野市津田沼1-10-41、TEL047-429-8039)がオープンからまもなく4ケ月を迎える。

 同店は、同じく京成津田沼駅近くで12年間営業する「栄昇ラーメン」(習志野市津田沼2-1-10、TEL047-493-6812)の2号店で、元々は「つだ沼そば」があった場所になる。オーナーの池田明さんが不動産屋から空き店舗情報の話しをもらったのを機に、本店とは違った新しい試みをしたいとの思いから2号店出店に至った。

 本店とは麺もスープも変え、ワンステップ上のラーメンを提供するという意味を込めて名前に「匠」の文字を付けたという。

 スタッフは飲食業界で10年の経験を持つ店長の邱田さんをはじめ、社員4人とアルバイト2人。全員が「匠」オープンに合わせて集まった新メンバーとなる。「皆、若手で声が大きいため「元気がいいね」「威勢がいいね」などの声をお客さんからよくかけられます」と邱田さん。

 店内の造りは「つだ沼そば」をほぼ受け継いではいるが、壁紙などの内装は自分たちの手作りで仕上げた。13坪の店内はカウンターのみの9席で、席のスペースはやや広めにとってある。また店内のあちこちに植物や雑貨がディスプレイされており「いかにもラーメン店といった雰囲気にはしたくなくて、かわいい小物を飾り少しでも目で楽しんで癒しになれば」と女性スタッフ。そのため、女性1人や家族連れなど幅広い層が来店するという。

 新店オープン直後から早くも行列ができ、メインの「あごだしラーメン」(700円)の他に「煮干しラーメン」(650円)、「魚介豚骨ラーメン」(750円)、「しょっつるラーメン」(700円)、「節仕込みラーメン」(700円)、「魚だし塩ラーメン」(700円)を提供する。麺は国産小麦を使った特注で、スープも本店とは変えているが、本店と共通してファンの多い自家製メンマも来店者から好評だ。

 「いつでも元気いっぱいの接客と最高のラーメンをお出しします。本店とはまた違った「匠」の味をぜひ味わって欲しいです」と店長の邱田さんは笑顔で話した。 

 営業時間は11時〜21時。無休。

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