2018年03月08日 配信

3/8(木)高瀬町の総合運動施設「タカスポ」で「2018新京成カップ沿線4市U-10サッカー大会」
沿線4市から参加の8チームがしのぎを削る

 
   

 鎌ケ谷市に本社を構える新京成電鉄が主催する初めてのサッカー大会が3月3日、船橋市南部の高瀬下水処理場総合運動広場(通称=タカスポ)で行われ、船橋市だけでなく近隣の習志野市、鎌ケ谷市、松戸市から8チームが参加、激戦の末に藤崎SC(習志野市)が優勝した。

 今回参加したのは、船橋KSC、咲が丘SC、夏見FC、高根東SC(いずれも船橋市)ミナトSC(鎌ケ谷市)、藤崎SC(習志野市)、トリプレッタSC、松戸旭SC(ともに松戸市)の8チーム。各市のサッカー協会に所属し、推薦を受けたチームが参加した。

 沿線4市の中でスケジュール調整の利いたグラウンドからコンディションの良いものを選んで、同グラウンドでの大会実施を決めた。競技ルールは、8人制のトーナメント方式。

 試合時間は前半20分、後半20分の計40分。前後半で雌雄を決しない場合には前後半5分ずつの延長戦を実施。時間内に決着がつかない場合にはPK戦で勝敗を決定する。

 「市境の垣根を越えてサッカーを通じた交流をする事で地域での思い出づくりに寄与、新しい取り組みを通じて賑わいを創出し、地域社会への還元を図るという目的」で、今年から開催している。

 「10歳以下のサッカー大会には、ミニサッカー大会が多く、フルコートでの試合は殆んどない。この世代にスポットが当たる機会が少ないというのを聞き、それなら地域貢献の一環として開催しよう」と、社内会議で決まったのだという。

 同大会では、賞品や会場費用など審判の交通費や弁当などを同社が負担し、大会運営を行っている。優勝チームには、メダル、カップ、賞状、トロフィーなどを授与。準優勝、3位でも、メダル、賞状、トロフィーは用意している。そのほか、参加賞として新京成グッズなども用意した。

 この日は、天候も良く、気温も15度近い陽気。絶好のサッカー観戦日和という事もあって、多くの保護者が熱のこもった応援で会場を盛り上げた。

   
   
   
   
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