2016年10月02日 配信

10/2(日)高瀬下水処理場に新スポーツ施設

こけら落としは念願の「船橋選手権」

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平成27年より整備を進めてきた「船橋市高瀬下水処理場上部運動広場」(船橋市高瀬町56-1)が10月5日より一般利用を開始、これに先立って10月1日にオープニングイベントとしてセレモニーやサッカースクール、船橋選手権の決勝戦が行われた。

昭和58年にスポーツ健康都市を宣言した船橋市は各種のスポーツが盛んな都市。市立船橋高校サッカー部をはじめ、各世代の活躍が目覚ましいサッカーやプロバスケットボールチームが誕生したバスケットボールをはじめ、各世代ともに常に全国大会が視野に入っているスポーツが多数ある。

多くの市民が各世代に渡ってスポーツを楽しむ土壌が、これらの成果を生み出すのだが、一方でスポーツを行うスペースの不足が常に問題になっている。

市サッカー協会でも「すべてのカテゴリーで同じ日に大会を開催できるようなサッカー専用のグラウンドがあれば」と、長年の懸案事項だった。今回、下水処理場の上部に作られた運動広場は、「総合運動広場」でサッカー専用ではないというが、サッカー場(105×68メートル)を1面確保する事が出来る。

少年サッカーのコートであれば2面利用可能。同広場は、約2万3,000平方メートル。運動広場部分の面積は約1万3,000平方メートル。総工事費用は、14億5,900万円。

この日は、キックオフイベントに松戸徹市長が参加。ジェフユナイテッド市原・千葉によるサッカースクールも行われた。また、「こけら落とし」として船橋市サッカー協会が主催する「船橋選手権」の2種(高校生カテゴリー)を除く各カテゴリーの決勝戦が行われた。

試合は、4種と呼ばれる小学校の準決勝2試合(八栄FC八栄小サッカー部VSヴィヴァイオ船橋SC、船橋イレブン2002VS船橋若松FC)に続き、3種(中学校カテゴリー)のアンダー13決勝(坪井中学校VS行田中学校)、同じくアンダー14決勝(葛飾中学校VS船橋中学校)が行われ、4種の決勝戦(ヴヴィヴァイオ船橋SC VS船橋イレブン2002)その後1種(一般)の船橋FCとジェフユナイテッド市原・千葉による親善試合が行われた。

翌10月2日には、4種のトレセン強化ゲーム、1種の船橋選手権決勝、3種(高校生カテゴリー)のトレセン強化ゲーム、シニア40歳以上の強化ゲーム、同50歳以上の強化ゲームなどが行われた。

グラウンドの利用料金は、一般3,190円/2時間、高校生・大学生は1,590円/2時間。小中学生は、1,110円。照明は、30分で1,810(各世代共通)。駐車場171台、内身体障害者用3台。尚、予約の入っていない時間帯は無料で使用可能。

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↑ロングパイルの人工芝、ゴムチップも ↑屋根付きの観客席が500席
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↑クラブハウスにはトイレとシャワー、更衣室も ↑グラウンド隣は緑地帯。アップや柔軟に活用
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↑LEDの照明を8基配備  
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