2016年08月31日 配信

8/31(水)船橋のなしを使った新スイーツ誕生
ダッチベイビーの梨バージョン

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船橋の梨を使ったダッチベイビー

 

 高根公団駅から徒歩約3分の場所にある有料老人ホーム「クラーチ・メディーナ船橋」(船橋市高根台7-18-15)1階にあるカフェ「クラーチカ フェ」(TEL 047-468-8870)で、直径19cmのスキレットに入ったダッチベイビーの新メニュー「船橋の梨を使ったダッチベイビー」が9月上旬から提供され る。

 

 同店では今年4月1日のオープン以来、コーヒーをはじめとするドリンメニューとフランス直輸入のパンや都内有名店のマフィン、スタッフが手作りする日替わりのケーキなどを取り扱っており、7月14日から昨今話題のドイツ生まれのパンケーキ「ダッチベイビー」も提供開始。

 それに合わせ、従来のメニューに加え、「船橋のなし」を使った新メニューを期間限定で販売することにした。

 

 外側はサクサクで中はふわっとした、シュークリーム皮のような食感の生地の上にカスタードクリームを塗り、船橋産の梨のコンポートとバニラアイス、生クリームを乗せ、仕上げにシナモンと粉砂糖をかけた一品。

 

 シンプルな素材で作る生地には北海道産の小麦粉や各地の産地から厳選した塩も使われている。注文を受けてから生地を焼き、アツアツの生地の上に冷たいトッピングを乗せる。温と冷の両方を一度に楽しめ、梨の食感とみずみずしさを生かした上品なデザートに仕上げた。

 

 「生地の風味を大切にしながら、かつ梨の存在感を際立たせ、味のバランスを整えるのに試行錯誤で、何度も試作して苦労しました」と、開発までの経緯を振り返るのは、開発本部・商品企画部の浅野さん。

 その一方で「梨はそのままでもおいしいが、コンポートにすることでグッとおしゃれで大人も楽しめるスイーツになった」と、笑顔で話す。

 

 イタリアンカフェのイメージで作られたという店内はゆったりとした空間で、一般の人でも利用できる。スタッフの一人、志村さんは「老人ホームの1 階にお店があるため入店を躊躇する方が多いけれど、気軽に来てもらいたい」という。また「梨のスイーツで地元の旬の味覚を楽しんでもらいたい」とも。

 「船橋のなし」を使ったスイーツ「船橋の梨を使ったダッチベイビー」の提供は10月末ごろまでを予定している。

 営業時間は、平日9時~18時、9時~17時30分(土日祝)。無休。

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