2016年08月01日 配信

  8/1(月)馬込東部自治会の夏祭り盆踊り

今年の神輿は熊本の復興支援を願って「くまもん」

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 馬込霊園近隣の馬込東部自治会が毎年この時期に開催している「夏祭り盆踊り大会」が7月30日、馬込霊園(船橋市馬込町1216)脇の公園スペースをメイン会場に行われた。

 同会の祭りは朝10時にポラスの開発した新興住宅地内の公園を子ども神輿と山車が出発するところから始まる。メイン会場となる馬込霊園では、自治会役員の若手が主導となってやぐらの設営や模擬店用のテント準備などを進める。

 夕方近くになり、模擬店には多くの子どもたちが集まった。模擬店では同自治会ならではの「新鮮卵のつかみ取り」や模擬店でおなじみの焼きそば、フランクフルトなどがふるまわれた。

 同祭りで、使用する子ども神輿はすべて手作り。神輿の頭頂部には毎年その年に流行となったキャラクターを模したマスコットが据えられるが、今年は熊本の震災にちなんでか「くまもん」のマスコットが用意されていた。

 「今年からばか面のお囃子を山車に乗った子どもが演奏するようになったんだ。お囃子と言っても太鼓だけだけどね。適当なところが馬込東部スタイル」と同自治会長の奈良五十八さん。

 同自治会は、高齢化の進んだ地域だったが、埼玉県越谷市に本拠地を構える「ポラスグループ」が開発を請け負い88世帯を新築。20代あら40代までのニューファミリー層が新規入居した。

 「ポラスとの約束で新規入居の方々に自治会の案内を入れてもらった。そのお陰もあって若い方々が自治会に入ってくれました。また、子ども会も皆さんの力で立ち上がり若いご夫婦のおかげで活気が出てきました」と話す。

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