2017年07月06日 配信

7/6(木)金杉小「ひまわりフェスティバル」開催まもなく
本番前に3年生が役割確認と最終チェックを

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 金杉小学校(船橋市金杉8-10-1、TEL 047-448-3201)の校舎南側に広がるひまわり畑(船橋市金杉8-25)で7月8日・9日、「ひまわりフェスティバル」が開催される。

 開催に先駆け、8日に受付などを担当する同校の3年生児童が、各自の役割について最終チェックを行い、間近に迫った本番に向けて細かい調整を行った。

 今年度で創立40周年を迎える同校は、校舎南側の土地を使い、約20年前から船橋市の花「ひまわり」の栽培を行っている。

 フェスティバルは、船橋市農業士等協会、金杉小学校父母と教師の会、ひまわり憩いの広場の会、JAいちかわ、JAちば東葛、船橋市農水産課との共催。この日に向けて児童と市民団体らは一緒になって約2万本のひまわりを育ててきた。

 同フェスティバルの目玉となるのが、見渡す限りのひまわりで作られた迷路。毎年迷路で描かれるモチーフは変わる。モチーフを考えるのは3年生の役割で、今年は、ひまわりをモチーフにした同校のマスコットキャラクター「ひまじろう」の顔、「星」そして「40」の数字が組み合わさったデザインに決定した。

 同校では代々、3年生がフェスティバル当日に受付や案内、迷路内のクイズポイントでクイズを出す係などを受け持つことになっている。 

 フェスティバルを2日後に控えた7月6日、3年生全児童34人は実際にひまわり畑の迷路に入り、担当の配置について各自練習を行った。

「みなさん、言葉遣いに気をつけましょう。挨拶もしっかりね」と単学級である3年生担任の川上球太先生。

 近隣住民にとっても夏の風物詩になっている「ひまわり」、近隣の幼稚園や老人養護施設からも観賞のために、多くの人が訪れた。

 フェスティバルの初日は、同校の校舎に上がることができベランダからひまわり畑の迷路を俯瞰して観賞することができる。

 開催は7月8日・9日。両日ともに午前9時〜11時。小雨決行。問合せは同校(047-448-3201)または船橋市農業士等協会(047-404-9556)まで。

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今年のモチーフは金杉小のマスコット「ひまじろう」 校舎内にもひまわりが
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ひまわりの根元には植えた児童の名前が記されている  

 
 

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