2017年03月13日 配信

3/13(月)野菜料理専門店「Bejycafe心」が移転オープン
リニューアル後は夜の営業も開始

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 野菜料理専門店「Bejycafe(ベジカフェ)心」(船橋市本町1-35-21、TEL 047-406-5005)が2月14日、本町に移転オープンした。

 店主の葛西学さんは仙台出身、飲食業に関わり30年くらいになるという。東北のイタリアンレストランで働いていた時に野菜専門料理が女性に反響あったことから、なるべく地元の野菜を使った野菜専門店で勝負しようと決意。

 船橋市で開店していた知り合いがいたことで船橋にはよく遊びに来ていたことから、商業統計なども参考にして、大きな可能性のある町であることを確信し船橋での開店を決意したという。

 4年前に船橋市に越してきたと同時に、開店。最初開店した場所は同じ本町だったが人目につきにくい場所だったこと、ビルの2階だったためベビーカーでの出入りが大変だったことなどから、今回の場所でのリニューアルオープンの運びになった。店舗面積は13坪。4人掛けテーブル2卓にカウンター9席を用意する。

 移転前まではランチのみの営業だったが、移転後は夜の営業も始めた。そのため、「移転前の店は白を基調としたインテリアで、どちらかというとメルヘンチックな印象でしたが、夜の営業も始めたことから、木目を多用したシックな印象の店内にしました」と葛西さん。船橋の名産・小松菜カラーの緑色は移転前の店と同様、壁や椅子などに起用している。

 ランチメニューは「小松菜クリームスパゲティ」「五種のきのこのやさしいリゾット」「肉じゃないミートソーススパゲティ」(以上サラダ、前菜盛り合わせ付きで1,500円)などがある。
 夜メニューは「肉じゃないからあげ」「やさしいバーニャカウダ」「野菜の揚げ物盛り合わせ」など。

 西船産小松菜のペーストとパウダーをブレンドし、北海道産の小麦粉、砂糖も北海道産のてんさいを使用している「小松菜のシフォンケーキ」(400円)は同店の看板商品のひとつ。アルコールもビール、ハイボール、ワインなど各種そろい、船橋名物「小松菜ハイボール」(1,000円)は、生のグレープフルーツジュースと生の小松菜ピューレをブレンドした同店オリジナル。

 「完全な菜食主義というわけではなく、野菜をおいしく召し上がっていただきたいという思いで料理しています。またなるべく地元の野菜を使うようにしています。野菜料理専門店とはうたってますが、男性のお客様にもご利用いただいています」と葛西さん。「同じように作りたいという方にはレシピもお教えしていますよ」とも。

 長時間の滞在を居心地よくしてもらうために、0歳児からの入店、ベビーカーの持ち込み、離乳食の持ち込み、電源使用などを可能にしている。もちろん、全席全日禁煙になっている。

 営業時間はランチタイム=11時~15時くらいまで、ディナータイム=18時~24時くらいまで。日曜は不定休あるいは限定営業。

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