2017年10月06日 配信

10/6 (金)「なし大玉コンテスト」6日まで展示中

大きな「船橋のなし」が勢ぞろい

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 市内で収穫した梨の重さを競う「なし大玉コンテスト」の審査が10月3日に農業センターで行われ、入賞した梨を船橋市役所1階、階段まわりスペースで10月4日から6日まで展示している。 

 今年で31回目を迎える同コンテストは、船橋の特産品でもある「船橋のなし」を広くPRすることを目的としている。また、10月に収穫できる「新高」、「かおり」、「新興」、「愛宕」などの晩生品種の梨を広めることも目的としている。 

 審査は「新高の部」と、新高以外の品種「その他の部」の2部門で実施。今回は10件の出品があった。その結果、「新高の部」では吉橋清一さんの梨が1870グラム、「その他の部」では鈴木茂さんの「かおり」が2425グラムを記録し、それぞれ最優秀大玉賞を受賞した。今年の「新高の部」の記録は歴代5位を記録した。 

 今年の出品点数は例年に比べて10点とやや少ない。「農家のみなさんが、重さが軽いと躊躇される方もいるようです」と農水産課の深山知美さん。「長く続いているこのイベントで、さらに船橋のなしの美味しさが広まれば」とも。 

審査結果は以下の通り。 

(新高の部)
最優秀大玉賞=1870g 吉橋清一(神保町)、1等賞=1757g 石橋喜代志(神保町)

 (その他の部:いずれの受賞者もかおりを出品)
最優秀大玉賞=2425g 鈴木茂(藤原)、1等賞=2204g櫻井誠(大穴北)

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