2017年02月02日 配信

2/2(木)身近な公園で健康づくり!フェスタ開催

NHK体操指導者の多胡肇さんと参加者160人で体操

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NHK体操指導者の多胡肇さん   

 船橋市運動公園体育館(船橋市夏見台6-4-1)で1月31日、NHKラジオ体操・テレビ体操指導者の多胡肇(たご はじめ)さんを講師に迎え「身近な公園で健康づくり!フェスタ」が開催され、160人の市民が参加した。 

 同イベントの主催は船橋市、共催は船橋市自治会連合協議会。市では身近な公園で手軽に運動習慣を身につけて健康寿命を延ばすために、2016年6月から「公園を活用した健康づくり事業」を行っている。この事業をより多くの人に知ってもらい、自主的な運動習慣づくりを推進するために、NHKラジオ体操・テレビ体操指導者の多胡肇さんを講師に迎え、同イベントを開催。 

 誰でも気軽に取り組める全身運動のラジオ体操について、多胡さんが正しい動作やチェックポイントについて分かりやすく指導した。「ただ体を動かすだけでなく呼吸を意識しながら、伸びる、ねじる、横に側屈の3つの基本を意識して運動することで、より効果がでますよ」と声をかけながら指導、参加者全員でラジオ体操を楽しんだ。「公園で、鉄棒など身近な遊具などを利用してストレッチをするのもおすすめです」と多胡さん。 

 その他、市民協力団体の「身近な公園で健康づくり協力員」による3Q体操や太極拳も体験した。3Q体操とは気功を基本として考案された健康体操で、気功の呼吸法で内臓を強化し、健康な体を維持するための運動。駿河台交差点花広場での運動に参加していると話す女性は「いつもはラジオ体操とウォーキングだけなので、今日の3Q体操と太極拳は難しかったけれど音楽も良くて本当に楽しかったです」と笑顔で話した。 

 身近な公園を活用した健康づくり活動は、現在市内14カ所で行われており、2月1日より東船橋第1号公園が新たに加わり15カ所となった。会場によって体操の内容と日時は異なる。市では来年度には27カ所、平成31年度には小学校区と同じく54カ所へ拡充する予定。船橋市保健所地域保健課の森谷尚美さんは「地域のコミュニケーションの場としてもこの活動を利用して、長く継続して活動できれば」と話した。

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