2017年06月06日 配信

6/6(火)船橋駅近くの「三代目山田屋」が大衆居酒屋「船橋酒場 ふなぞう」
日替わりメニューが充実

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 船橋駅南口から徒歩1分のところに、大衆居酒屋「船橋酒場 ふなぞう」(船橋市本町1-4-9-2階、TEL047-424-2701)が4月5日にオープンした。

 同店は市内前原東に本社を構える酒販売のやつやが経営する。以前は「炙り焼 麦酒酒場三代目山田屋」として、洋食メニューをメインに約3年間営業していた。今回リニューアルオープンした経緯としては「駅周辺に洋食のお店も増えてきたこともあり、コンセプトを変えようということになって、毎日気軽にふらっと入れるような大衆的な居酒屋にしようということになりました」と店長の永田誠さん。

 約40坪の店内には75席を用意。20人着席可能の個室のほか、半個室のテーブル席も用意。ゆっくりと落ち着ける空間を演出する。灯りがともされた提灯を配置し、店内で祭りの雰囲気を感じられる演出を施す。船橋の郷土芸能のばか面おどりの「ばか面」もディスプレイする。 

 メニューは飲食業界37年の経験を持つ永田さんが中心で考案。しらすおろし(180円)やニラ玉和え(290円)、ねぎま串(150円)ちくわ磯辺揚げ(300円)などの定番メニュー以外にも日替わりメニューも用意。「なめろう」(480円)、「煮物」(300円)、「コロッケ」(180円)、「板さんおまかせ刺盛」(1000円)などは仕入れによって毎日素材を変えて提供する。

 ドリンクメニューはビール、日本酒、酎ハイなどをそろえる。中でも「ふなぞうレモンサワー」(380円~)は女性客から人気が高く、これからの暑い季節には「レモンジュレサワー」、「シャリっとレモンサワー」なども力を入れていくという。季節のクラフトビール(450円)は1年に3回のペースで変える予定だ。

 店名の「ふなぞう」は「覚えやすくて、船橋にちなんだ名前にしたくて考えました」と永田さん。「お通しもないですし、手ごろな価格の一品料理をたくさん用意しているので、若い方も気軽に来てほしい」とも。

 営業時間16時~23時半(日・祝日は23時まで)、不定休(年に3回のみ休み)

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