2016年09月13日 配信

9/13(火)船橋駅本町通りに「酒と肴 す田」

日本酒にあう旬の魚を提供

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 船橋駅南口の本町通り沿いに7月25日、「酒と肴 す田」(船橋市本町1-12-11 、TEL 047-404-7157)がオープンした。
 
 同店の店主は須田浩史さん(37)。須田さんは「35歳までには独立」との目標を掲げ、21歳から吉光寿司(夏見4-1-34)や、まるは商事(習志野市大久保1)系列の居酒屋で修業を積み重ねてきた。「少し遅れたけど念願の船橋に出店できました」と笑顔で話す。
 
 「海鮮がメインで、旬のものを提供するお店」をコンセプトに、寿司店で修業をしていた頃からつながりのある、信頼のおける魚屋から旬の新鮮な魚を仕入れる。
 
 店舗面積は約6.5坪、カウンター8席。内装業を営む高校の同級生と相談しながら作り上げたという店内は、木目を基調とした落ち着いた雰囲気。若草色の暖簾の「す田」という字は、吉光寿司の大将が書いてくれたという。
 
 メニューは旬のものにこだわるので、定番メニューは用意せず日替わりメニューとなっている。市場で仕入れる新鮮な刺身盛り5種(1,200円)、磯つぶ貝煮(650円)、カニとみそ(780円)など数十種を用意する。

 須田さん特製のだし醤油を塗りながら焼き上げる「焼きおにぎり」(200円)は持ち帰りも可能。

 ドリンクは定番のビール、サワーの他に日本酒にも力を入れている。一ノ蔵(580円)、喜多屋(680円)、獺祭2割3分(1,500円)、田酒 (980円)など。「日本酒の種類をこれから増やして、日本酒専用の冷蔵スペースも作りたい」と須田さん。「日本酒にあうつまみを用意しています。旬の魚 を美味しく食べてほしい」とも。

 
 営業時間は17時~翌1時、月曜定休。

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