2018年02月06日 配信

2/6(火)船橋駅南口にダーツバー「BUZZ darts&sports 」

10台のダーツマシーンと食事も楽しめる空間

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右が店長の菊池さん

 JR船橋駅南口の船橋仲通り商店街にダーツバー「BUZZ darts&sports」(船橋市本町4-40-1レオセントラルスクエア4階、TEL 047-405-9240)が2月1日、オープンした。 

  同店は、中古車販売業を営む会社が新たに飲食業部門として立ち上げたNEXT GATE FOOD RELATIONS(千葉市美浜区)が営み、2店舗目の店舗となる。1店舗目はラーメン店だが、同社の代表を含めダーツが好きな社員が多く、会社帰りによくみんなでダーツバーに立ち寄っていたことから「ダーツバーを自分たちで経営してみては」ということになり、開店に至ったという。

 同店の店長は高校生の頃からダーツが好きだったと話す菊池優太郎さん(27)。菊池さんはららぽーとで働いていた経験もあるが、ダーツが好きだったことから千葉市内のダーツバーで働くようになったという。約1年前から現在の会社に入社し、ダーツバーの準備の段階から携わった。

 約50坪の広々としたモダンな内装の店内は、ダーツマシーンが10台、テーブル席80席を用意。個室は2部屋用意され、そのうちの1部屋には「Wii」や「PS4」などのゲーム機も設置されている。ダーツマシーンは中央に8台、残りの2台は店内の端に設置されており「人前でダーツを投げることに抵抗がある方にも楽しんでもらえるように、工夫しています」と菊池さん。

 現在は「DARTSLIVE 2」という機種を設置しているが、春に発売される「DARTSLIVE 3」も導入予定だという。ダーツは1回100円。ゲームの種類やレベルによって投げられる回数は異なる。 

 フードメニューはミックスナッツやサーモンピクルスなど簡単につまめるもの(500円~)から、ラムチョップのグリルやパスタ、ローストビーフ丼などメインとなる料理も用意。ドリンクはビール、ウイスキー、日本酒などに加え、カクテルなど200種以上をそろえる。ワインは壁一面に専用の棚があり、ディスプレイのように並べられている。 

 また、ジェンガやルーレットなどのゲームの貸し出しのほか、販売コーナーにはティップやシャフトなどダーツ道具を一通りそろえる。 

 同店にはジャパンプロに認定されているプロのプレーヤーも在籍。「初心者からプロ並みの腕前を持つスタッフもいるので、対戦して楽しんだり、お客さんと一緒にステップアップできれば」と菊池さん。ダーツバーはSNSでの拡散がとても速く、オープンして数日だが、市内だけでなく横浜や都内からの来店者も多いという。「お客さん同士がダーツを通して一緒に楽しんだり、大人が本気で遊べる空間にしていきたい」と意気込みを話した。

 営業時間は17時~5時。不定休。

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