2017年07月12日 配信

7/12(水)本町通りから船橋駅南口へのアクセス開通
駅周辺の渋滞解消に向け高まる期待

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工事中の新道路  
   

 船橋市は平成28年6月からJR船橋駅南口と本町通りを結ぶ都市計画道路「3・4・11号線」(船橋市本町1丁目)の工事を行ってきたが、この新道が8月9日に開通する。

 この道路整備は昭和57年に策定した「船橋駅南口再開発事業全体構想図」の中で計画されたもので、平成17年から都市計画道路事業として道路開通に向けて計画が進められていた。

 計画から30年以上経った今年8月、ようやく道路が開通する。新道路は、西武百貨店脇の信号から京成線の高架下を通り本町通りに至るまでの、全長260メートル、幅員20メートル。

 これまで、船橋駅南口から本町通りを車で移動する際には、駅前通りを通る道しかなかった。また船橋駅南口のエリアは、西武百貨店やフェイスビルなどの大型商業ビルがあるが、昔からの店舗や細い路地も残っており、新旧が交わるエリアtなっている。

 このエリアに新しい道路が開通し、整備されることで、船橋駅南口周辺の渋滞解消や中心市街地の活性化が期待されている。

 電線の地中化や電信柱、水道・ガス・下水道の工事などが、今年の3月末にようやく終了。その後、高齢者にとっても歩きやすい歩道の整備を行い、道路整備に着手した。西武百貨店脇の交差点部分については、今年の12月に工事が完了する予定だ。

「交差点部分が整備されれば、さらに駅前の景観もよくなると思います。クリスマス頃に間に合えば」と、道路建設課の佐藤智洋さん。

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 西武百貨店脇の交差点付近  船橋市地図情報システムより
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 船橋駅南口に向かう新道路  本町通りに向かう新道路
   
   

 

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