2016年08月25日 配信

8/25(木)船橋駅前の個人店80店が参加する「ふなばシル」
10回目の節目、チケット予約開始に 

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 船橋駅・西船橋駅・東船橋周辺の個人飲食店など80店舗が参加する10回目の節目となる船橋のバルイベント「ふなばシル」が9月19日・20日の2日間で行われる。

「ふなばシル」は、2010年に始まった個人飲食店の食べ歩きイベント。参加者は、公式ホームページや参加店などで4枚綴り2900円のバルチケッ トと特製MAPを購入。イベント当日、MAPに掲載されている参加店にバルチケットを提示するとそれぞれの店が威信を掛けたこだわりの1プレートメニュー と1杯のドリンクがセットになった「バルメニュー」と引き換える事が出来る。

 

イベント当日には各参加店が、オリジナルの「のぼり」を掲げ、ポスターを店頭に掲示してあり、参加者が見つけやすいよう工夫されている。

 

「バルメニュー」を楽しんだ後、その店にとどまって追加のオーダーをすることもできるが、基本ルールではすぐに次の店に行き「バルメニュー」を堪能 することを推奨する。1日で4件の飲食店をはしごすることで、新しい「行きつけの店」を地元経営の個人店で持ってもらうことで足元の経済活性化を目指す。

 

今回は、船橋駅周辺で47店舗。西船橋駅周辺で21店、東船橋駅周辺では8店の合計76店舗が「ふなばシル」に参加する。それぞれの参加店はいずれ も駅から徒歩10分圏内を目安に実行委員会側で声掛けをして集めている。ジャンルは、和食、居酒屋、洋食レストラン、BAR、カフェ、中華料理、らーめん 店など様々。いすれも船橋に根を張った個人経営の地元飲食店ばかりだ。 

 

バルチケットは、1部4枚を1人で使用し、4店舗回っても、、2人以上で1綴りのチケットをシェアして使っても良い。極端な話、4人で1部のチケットをシェアして使用することも可能だ。

 

これまで、「ふなばシル」という名前を主に前面に打ち出ししてきたが、今回から「船橋バル」を前面に、サブタイトルとして「ふなばシル」を打ち出す。これまで、船橋駅と東船橋駅だけで展開してきた参加店も、新しく西船橋駅が加わりエリアが拡大した。

 

さらに、参加店の店内でミニライブや弾き語りなどが行われる店も加わり、実行委員会のメンバーには、船橋市場の関係者、市内の音楽関係者なども合流。裾野を広げた。新規参加の店舗は30店に及び、これまで参加してきた参加者も真新しい感覚で楽しめそうだ。

 

余ったチケットをイベント後1週間で700円の金券として参加店の一部で使用することのできる「アトノリ」制度は今回一旦中止。

 

 9月17日に船橋港親水公園やららぽーとTOKYO-BAYで開催する「ふなばしハワイアンフェスティバル2016」の会場や、9月18日に船橋駅 北口で行われるプロバスケットボールチーム千葉ジェッツのB-1リーグ壮行会に合わせて開催するB級グルメの祭典「B-1グルメ選手権大会inふなば し」、10月2日~4日に同じように津田沼駅周辺で開催される「ツダヌマ~ル」でもチケットを使用できるようになっている。

 

イベントの詳細は、公式ホームページ http://funabashiru.com/ や、公式フェイスブックページ https://www.facebook.com/funabashiru/ から最新情報を入手することができる。

前売りチケットの購入も、公式ホームページに専用の応募フォームが用意されており、事前予約しておくことで9月18日の「B-1グルメ選手権大会inふなばし」の本部で11時~17時まで。

もしくは、9月19日~20日の二日間、19日は11時~13時、17時~18時。20日は、17時~18時に船橋駅北口のデッキと南口のセブンイ レブン船橋駅南口店で予約したチケットの引き換えを行う。19日に限って19時以降は、船橋グランドホテルでも引き換えに応じる。

イベントは雨天決行。台風などで地域一体の避難勧告が発生するなどの荒天以外では予定通り開催する。

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※昨年のふなばシル参加店のバルメニュー

 

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