2017年05月07日 配信

5/7(日) 船橋警察署主催の「警察署長杯」野球大会
船橋市の少年野球チームが参加

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 船橋市少年野球の伝統行事でもある「第31回船橋警察署長杯」が、5月6日、藤上グラウンド(船橋市藤原7-37)で開幕された。

 同大会は、船橋警察と船橋野球協会少年支部が、子どもたちの健全育成を目的に始めたもの。市内野球チームを2つに分けて大会を開催し、第一支部は船橋東警察署が、第二支部は船橋警察署の主催で行われている。船橋東警察署長杯は今年で32回目を迎え、両支部大会は同時期に開幕している。

 開会式は、毎年恒例の法田中学校吹奏楽部によるマーチングバンドでスタート。法田中吹奏楽部は毎年のように全国大会で活躍、昨年度は全日本マーチングコンテストで金賞を受賞している。

 その後、昨年度優勝の「小栗原ベアーズ」、準優勝の「宮本ビーバーズ」による優勝旗およびトロフィーの返還、「西高根ラッキーズ」による選手宣誓が行われた。開幕戦の始球式を務めたのは、船橋警察署長の押井信義さん(59)。子どもたちの姿を見た押井さんは、「元気な声や動きが、見ていて凄く気持ち良い。スポーツを通じて、チームワークや思いやりの大切さを学んで、成長して欲しい」と話す。

 今大会は、小学校高学年主体の 15チーム約200人が参加。トーナメントで優勝を競う。決勝戦は5月28日の予定。

 同大会実行委員長は、船橋野球協会少年支部・第二支部部長の森彰宏さん(46)。森さんは、現在「金杉台ジュニアシーダーズ」の3年生以下チームのコーチも務め、「ここ近年は、子どもの減少やサッカー人気などで、少年野球をする子が減っている」と話すが、「これからも野球をやる子たちを応援していきたい。今大会を含め、子どもたちの健全育成を図りたい」と意気込みをみせる。

 同大会への参加チームは以下の通り:
 西船ウィングス、藤上ディアーズ、西海ドラゴンズ、小栗原ベアーズ、西高根ラッキーズ、夏見台アタックス、夏見パワーズ、若潮スワローズ、法典コンドル、丸山ベアーズ、塚田クラブ、海神スパローズ、FTJ、宮本ビーバーズ、若松ヤンガース。

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  実行委員長・森さん
   
   
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