2016年10月01日 配信

10/1(土)船橋西武で「千葉・船橋美味しい博覧会」

船橋珈琲フェスティバル、青年梨農家などもコラボで

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船橋市内を中心に千葉方面の京成線沿線にある評判の店に声掛けして誕生した催事「船橋・千葉美味しい博覧会」が9月29日から10月5日までの期間、西武百貨店船橋店(船橋市本町1-2-1)7階の催事場と1階の風除室で同時開催されている。

数年前から始めた同企画。「当初は、地元の生産者に協力を募るのも大変でした」と振り返るのは、催事担当の青木夢夢さん。「回を重ねるごとに農家さんや地元の経営者の皆さま、地域の方々の協力を得られるようになり、今年からは船橋のご当地フード『ソースラーメンプロジェクト』様にもご協力頂ける事になりました」と話す。9月30日、同催事場で記者や関係者向けの試食会を兼ねた発表会が行われた。

同企画の目玉は、旬な時期に採れた「船橋のなし」をつかったオリジナルの「梨スイーツ」や地元パン屋とのコラボによるオリジナル「梨パン」。船橋市内を中心に近隣市からも名店が集いこの日の為に作成した新商品を出品する。

地元船橋のスイーツ店代表として、菓子工房アントレ(海神)の「和梨のカクテルパフェ」(432円)や、菓人KICHISE(咲が丘)の「和梨のヴェリーヌ」(486円)、パティスリーラパージュ(習志野台)の「梨と栗のヴェリーヌ」(550円)、ホームケーキマミーの「船橋和梨のベイクドチーズケーキ」(350円)など4店舗が参加。

このほか、鎌ケ谷、習志野市など近隣市からも5店舗、スイーツ店だけで総勢9店舗が出店。

このほか、地元を代表する個人のパン屋がオリジナル梨パンを商品化、9店舗が参加している。さらに、今年度からはふなっしーとのコラボで一躍知名度が上がった船橋のソウルフード「ソースラーメン」の名店が2店舗「ラーメン対決」と称して参加。イートインコーナーで出来立てを振る舞っている。

同店ならではの趣向として、地元の味をメインに主婦の口コミやSNSで話題に上っている個人店にも声をかける。船橋市を中心に千葉県内の味覚を取りそろえる。今回は、市内初の酵素フードで主婦を中心に話題を呼んでいる「ホリスティックマーケットキッチン」や、10月22日に同店でイベントを開催する「船橋珈琲フェスティバル」なども参加、会場の彩りに花を添えている。

同店の営業時間は、10時~20時(日・月・火)、10時~20時半(水・木・金・土)。9月~10月は無休。

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