2016年09月19日 配信

9/19(月)船橋競馬場駅前にラーメン店「銀次郎」
元和食料理人が手がけるラーメン

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京成線船橋競馬場駅南口からすぐのところに「中華そば 銀次郎」(船橋市宮本8-424 常世田ビル1階、TEL 設置なし)が8月20日にオープンした。

同店の店主は川島和行さん。川島さんは市内の寿司店や和食料理店で10年以上の経験をもつ。「いつかラーメン店を開きたいと思って、数年前からラーメンの勉強をしていました」と話す。自身の地元である船橋で店舗を探し、ようやくこの場所に巡りあい、店を立ち上げたという。

「銀次郎」という名前は川島さんの曽祖父の名前にちなんでつけたという。曽祖父がどこで店舗を構えていたかなど詳細は不明だが、ラーメン店を営んでいたと伝え聞き、「これも何かの縁かな」と笑顔で話す。店舗面積は約17坪。カウンター席5席を含め全21席。

同店の中華そばは醤油ベース。和食料理で培った経験を活かし、魚介類をメインとしたバランスの良いオリジナルスープを作り上げた。ワンタン、チャーシューは手作りで、使用している豚肉はJAかとり東庄SPF豚研究会の「東の匠ポーク」を使用。卵は船橋にも店を構える山武市の「たまごや とよまる」の卵を使っている。

メニューは「中華そば」(600円)、「煮干し中華そば」(700円)、「濃厚中華そば」(800円)の3種が基本メニュー。これにトッピングとして味玉、ワンタン、チャーシューを選ぶことができる。すべての具材をトッピングした「全部のせ」(1000円)も用意。

ランチ限定サービスとしてカレーライス、またはたまごかけごはんを無料で提供。カレーライスは東の匠ポークを使用し、ルーから手作りにこだわりをみせる。

「今後は季節限定のラーメンや餃子も提供する予定です。よりたくさんの人に来てほしいので、営業時間を23時まで延長できれば」と川島さん。

営業時間は、11時30分~15時、17時~22時。土・日・祝は11時30分~22時。不定休。

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